城壁フェチ集まれ
1:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)13:46:06 ID:hBK
城壁なら古今東西を問わないわ。
俺もポツポツ画像を貼っていくわ。
2:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)13:48:15 ID:hBK
中華帝国史上最大の城郭。
南門にあたる中華門はこんな感じ。

内部は4重の城門からなる要塞になってて、この要塞を抜かないと城内に入れない。

3:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)13:50:32 ID:hBK


4:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)13:54:19 ID:hBK
今はもちろん橋もかかっているが、以前はこの浮き橋しかなく、これを回収してしまえば攻めるのはかなり難渋したはずだ。

川幅もかなり広くて 、攻城兵器が全く寄りつけない構造になってる。

6:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)13:56:51 ID:hBK
水軍に対しても鉄壁の備えを持っている。


7:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:01:08 ID:hBK
戚継光の対倭寇の最前線で、日本人に扮する海賊と戦う水軍の拠点だった。



8:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:12:37 ID:hBK
砲撃が当たり前になった近代の要塞で、日本軍の猛攻を浴びたこの要塞の城壁はボコボコになっている。
この時代の要塞は、上部も砲撃から守らないといけないので、このような地下の構造が普通。



9:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:18:48 ID:hBK
一族が寄り集まって、城壁と居住空間が一体化した円柱状の小城郭に住む。
治安の悪い時代は、こうやって安全な居住空間を確保していた。
住居は壁の裏に4,5階建てで出来ていて、中心部には一族の社稷がある。


10:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:20:08 ID:hBK
大人しく一人で楽しんでくるわ・・・
11:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:20:30 ID:ohp

隕石のクレーターをそのまま利用した丸い城塞都市

おもちゃの家!?と言いたくなるような見事な統一



そして城壁

ドイツで、上を歩くことができる城壁なんだとか
行ってみたいなぁ・・・
15:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:25:10 ID:QOV
かっくいー
13:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:22:42 ID:hBK
クレーターを利用とか!
宇宙規模の地形利用じゃん。すげえかっこいい!
いいところ教えてくれてありがとう。
来年辺り行ってくるわ。
14:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:25:03 ID:ohp
行ってくるわ! で行けるのがすごいなwww
17:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:32:23 ID:hBK
壁のためならどこにでも。
ヨーロッパはまだ行ったこと無いから、ロマンチック街道でたくさん壁を見に行きたいんだよねえ。
12:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:20:48 ID:RoY
16:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:29:16 ID:hBK
そうだったのか。孤独な作業だと思ってたw
合川の釣鱼城。
モンゴルの攻撃を30年に渡って防いだ難攻不落の城。
騎馬隊も砲兵も入り込めない急峻の上にあって、しかも周囲は広い川に囲まれている。
井戸も完備されてて水源の確保もOK。
秘密の抜け道も多く、敵に見つからずに補給もできていたようだ。
山城の中ではかなり完成形に近い





18:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:36:56 ID:7vM
城塞都市は見た目がすごい美しい



21:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:47:02 ID:hBK
やっぱり一度は行かないといけないよなあ。
本当なら新婚旅行で行きたいんだけど、相手もいないし、もう1人で行っちゃえ!
19:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:37:20 ID:1Yj
21:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:47:02 ID:hBK
そうだよ〜
崇武鎮。
県城クラスの古城は中国でも結構残っているが、鎮クラスの小規模の城壁は実はあまり残っていない。
これは海沿いにある鎮の古城壁。
小規模だけど状態もよく、当時の雰囲気がよく残っている。
右下に開いてる穴は、日本海軍の砲撃を受けた跡。
日本軍がこの鎮を攻撃した時に援護砲撃したらしい。






22:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:53:52 ID:ohp

街をまるごと壁で囲う!



結構でかいです

嘆きの壁の前ではみんな嘆いています。
では、なぜ「嘆きの壁」なのか?
19世紀のヨーロッパの旅行者が、この壁を「ユダヤ人が嘆く場所」と呼んだから。
なんじゃそりゃwww



オバマ君も純ちゃんも、安倍ちゃんも嘆きましたw

ちなみにゾンビは集団で突破してきます。
24:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:59:54 ID:hBK
基本的に西洋と中東の城壁は装飾が美しいよね。
中国には、壁自体には装飾はほとんどないわ。
23:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)14:57:29 ID:hBK
コンクリート製の近代要塞。
内部の階段が波型になっているのは、車輪付きの火砲を運ぶため。






25:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)15:09:41 ID:hBK
タクラマカン砂漠にある古城。
食料倉庫を兼ねた城だったらしい。
城壁はかなり風化して、そのうち砂漠の一部になってしまうだろう。



26:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)15:12:43 ID:7vM
27:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)15:15:59 ID:hBK
楼蘭は遠すぎて、専用のキャラバンを組まないと行けないよ。
残念ながらNHKの取材クルーとか大学の調査隊でもない限り行くことは難しいと思う。
29:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)15:20:57 ID:7vM
そうなんだ
じゃあ無理だなw
28:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)15:17:12 ID:hBK
この関所より東が漢民族の農地で、西が砂漠地帯。
壁を堺にくっきり分かれてて面白い。




30:名無しさん@おーぷん:2016/04/04(月)15:34:40 ID:hBK
世界遺産であるこの城壁はやっぱり城壁フェチとしては外せない。
問答無用の美しさ。




仕事があればここに住みたい。

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引用元:城壁フェチ集まれ


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