1:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)19:58:30 ID: fTe2
そんなデータ打ち込んでないのに急にヤリチンでてくるの怖い😱
3:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:00:36 ID: LJGS
AI「ここでヤリチンをひとつまみ…w」
2:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)19:59:52 ID: Uye2
草
どこで学習してきたんや
7:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:04:33 ID: fTe2
>>2
わからん
4:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:01:53 ID: Uye2
百合の間に挟まりそう
5:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:03:15 ID: fTe2
ChatGPT「学園ものの話を盛り上げるために恋敵を入れます」
ワイ「は?」
ChatGPT「(規制ギリギリの行為)」
ワイ「??????????????」
6:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:03:27 ID: fTe2
フォローもなしで続いてる
8:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:06:14 ID: thNz
草
10:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:10:15 ID: lkg1
寝取られての復縁とかあるんか
ドライ過ぎるやろのロボットの盛り上がり
13:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:17:15 ID: fTe2
>>10
今の所ないな。
二人は煌びやかなお城の中へ手を繋ぎ入っていった…
で止まってる
12:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:12:14 ID: cNGv
草
15:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:18:56 ID: fTe2
AIが意思持ってるとしか思わん。なんでこのキャラ(彼女設定)を使って学園漫画描いてっていったら、ラブホ、エイズ、夜伽なんて単語が出てくるねん
16:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:21:34 ID: TLKx
>>15
クッソワロタ
17:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:25:58 ID: fTe2
修正不可能らしい。どうしてもヤリチンルートに移行する
18:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:26:32 ID: fTe2
ヤリチンいらないっていうと彼女の弟がヤリチンに進化する
19:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:26:51 ID: fTe2
彼女の弟を消すようにいうと教師がヤリチンに進化する
24:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:31:27 ID: KBME
>>19
草
20:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:28:25 ID: djsl
利用者「学園ものの~」
🤖(NTRやな)
利用者「幼馴染ものの~」
🤖(NTRやな)
利用者「純愛ものの~」
🤖(NTRやな)
21:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:29:11 ID: fTe2
>>20
アルゴリズム絶対こうなってる
23:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:31:21 ID: nswB
NTRに脳焼かれてんな
25:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:31:40 ID: KBME
原文見せてクレメンス
26:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:32:18 ID: fTe2
ちょっと待って余りにも長文だから所々切り取る
27:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:36:02 ID: fTe2
席替えの日、真斗の心は少し浮かれていた。
彼女の結花と、隣の席になれるかもしれないという小さな期待。
でも、くじ引きの結果は少し違った。
「隣の席、藤堂くんだね。よろしく~」
笑顔で結花が挨拶を交わす。
真斗の席は、結花から一つ離れていた。
 ̄まぁ、休み時間に話せばいいか。
それから数日、徐々に違和感が芽を出す。
放課後、結花の「今日は用事があるからゴメンね」が増えた。
LINEの返信も、短く、そっけない。
28:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:36:09 ID: fTe2
ある日、真斗は忘れ物を取りに教室へ戻る。
誰もいないと思った教室で、彼女の声が聞こえた。
「…だめだよ、真斗く●に悪いから…」
「でも、もう俺の方がよくわかってるでしょ?お前のこと。」
カーテンの向こうで、結花が小さく身を縮めていた。
藤堂の手が、彼女の髪を撫でている。
真斗は声を出せなかった。
怒りも、悲しみも、呑み込まれていく。
まるで自分だけが、物語の外に置いていかれているようだった。
29:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:36:33 ID: fTe2
それに続きって言ったのが
30:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:36:36 ID: KBME
うわぁ(ドン引き)
31:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:37:00 ID: fTe2
「大丈夫、怖くなんてないよ」
そう言った彼の声は、妙に優しく、どこか遠い。
ネオンが滲む窓越しに、古びたラブホテルの看板がゆらいでいた。
時刻は、22時半。
空気はじめじめと肌にまとわりつき、心の奥の境界をぼやけさせる。
結花は、ほんの少しの震えを押し殺すように笑った。
「ううん……大丈夫。私も……わかってる」
けれど、本当はわかってなどいなかった。
なぜこんな場所に来たのか、どうして手を引かれていたのか。
ただ、真斗の優しさが消えかけていたから――その空白を、埋めたかっただけ。
32:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:37:44 ID: fTe2
藤堂は手慣れた様子で部屋のドアを閉め、カーテンを引いた。
ムードのある灯りが点り、湿気を帯びた空間に、二人の影が落ちる。
「夜伽(よとぎ)って、さ」
彼が不意に言う。
「昔は、男に仕える女の行為だったんだよな。でも今は違う。仕えるんじゃなく、交わって、支配して、呑まれるんだよ」
その言葉に、身体が震える。
彼の指が、ゆっくりと首筋をなぞった。
「ねえ結花……これ、秘密だよ。俺さ……HIV、持ってる」
33:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:37:49 ID: fTe2
一瞬、頭が真っ白になった。
けれど――なぜか、それでも彼を拒めなかった。
むしろ、その一言で全てが滑らかに落ちたような、そんな錯覚さえあった。
「壊れたら……楽になれるかな」
結花がぽつりとつぶやくと、藤堂は微笑んだ。
まるで慈しむように。
「きっとね。きっと、救われるよ」
そして夜が、全てを湿らせて飲み込んだ。
 ̄
夜明け前、二人はラブホテルを出た。
歩道橋の向こうに、煌びやかなホテル街が広がっていた。
目の前に建つ、まるでヨーロッパの宮殿のような装飾のビル。
金と紫の光がきらきらと瞬き、どこか現実離れしていた。
藤堂が手を差し出す。
「行こう。そこは、お城だよ」
結花は静かにその手を取った。
そして二人は――
煌びやかなお城の中へ、手を繋ぎ入っていった。
34:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:38:18 ID: fTe2
全部ぶち込んで短くしてって言ったから整合性取れてるかは知らん。
35:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:38:46 ID: KBME
草
36:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:39:00 ID: MQiM
草
37:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:40:20 ID: fTe2
柊 真斗 主人公。平凡だが優しい性格。恋人のことを大切にしている。
綾瀬 結花 真斗の彼女。明るくて友達も多いが、少し流されやすい。
この二人のイチャラブストーリー描いてくださいからの藤堂だよ。ワイ打ち込んですらいねえよ
38:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:43:01 ID: nswB
これはひどい
39:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:43:22 ID: fTe2
続きあるけど見る?もうここまできたらどうなるか見たいやろ
40:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:44:52 ID: nswB
ハラ
41:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:45:40 ID: ZnVu
草
42:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:45:43 ID: fTe2
原文 「藤堂は消して主人公と彼女の濡れ場を書いてください」
──ぬるい。
ベッドの上で、真斗は天井を見つめたまま、ぼんやりと思った。
結花の体温がまだ腕に残っている。
シャワーも浴びずに絡み合ったその記憶が、脳裏に焼きついて離れない。
「……ねえ、真斗くん」
隣で、結花がぽつりと呟いた。
「ちょっとだけ……黙って聞いてくれる?」
その声が、少しだけ震えていた。
「わたし、HIV……持ってるの」
空気が、止まった。
43:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:46:01 ID: fTe2
頭のどこかが、急に無音になって、
耳の奥で何かが軋んだ。
「……え、今……なんて?」
「エイズ。……藤堂くんから、うつされた。わたし……知ってて、真斗くんと……した」
ドクン。
鼓動が、身体の外に漏れ出そうなほどにうるさくなる。
「ふざけんなよ……お前、何言ってんだよ……」
声がかすれていた。
喉が乾いて、手が震えて、身体がじわじわと冷えていく。
「ごめんね。でも……これで、わたしたち一緒でしょ?」
結花が、笑った。
45:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:46:22 ID: fTe2
その笑顔が――なにより怖かった。
「お前……なんでそんな顔してんだよ……!
なんで……嬉しそうなんだよ……!
ふざけんなよッ……!」
ベッドのシーツをぐしゃぐしゃに握りしめ、真斗は唇を噛みしめた。
涙がこぼれる。怒りか、悲しみか、恐怖か、それさえもわからなかった。
「俺……終わりじゃん……。
大学も、未来も、全部……こんな、冗談みたいな終わり方……」
崩れ落ちた声で、呟く。
47:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:46:41 ID: fTe2
それでも結花は、すぐそばで彼の頬に手を添えた。
「大丈夫。死ぬわけじゃないよ。
ただ、もう二度と……誰にも触れられないだけ」
優しい声だった。
残酷すぎるほどに。
 ̄
しばらくして、二人はまた並んで歩いていた。
もはやどこへ向かうのかも、真斗にはわからなかった。
感情はもう、焼き尽くされた後の灰みたいに静かだった。
気づけば、煌びやかな“お城”の前に立っていた。
結花が手を差し出す。
「……行こう? 真斗くん」
真斗はその手を見つめる。
かつて、こんなにも愛おしかった手。
今はただ、呪いのように見えた。
それでも。
その手を取った。
48:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:46:42 ID: ZnVu
どうあがいてもエイズ
54:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:49:50 ID: tDAu
恋敵を出すなとは言えへんの?
56:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:50:12 ID: fTe2
>>54
その結果が弟ヤリチン化なんだわ
59:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:50:57 ID: tDAu
>>56
主人公以外とやらせるなって指定したらどうやろ?
61:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:51:53 ID: fTe2
>>59
おもろい事になったんだけど
55:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:50:10 ID: nswB
続きはよ
57:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:50:13 ID: zfJO
真斗くんntrから逃れられないの可哀相
58:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:50:41 ID: fTe2
春の終わり。
朝の光はまぶしいはずなのに、真斗の視界はかすんでいた。
喉が焼けるように痛む。
関節がギシギシと音を立てるように重い。
「風邪かな……」
最初は、そう思っていた。
けれど、違った。
学校に行こうとするたび、身体が言うことをきかない。
脇の下のリンパは腫れ、口内には口内炎が広がり、熱は下がらなかった。
病院へ行って、血を抜かれて、検査をして──
数日後、結果が届いた。
封筒を開ける手が震える。
どこかで、結果は分かっていた。
けれど、やっぱり、読みたくなかった。
「HIV陽性」
62:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:52:26 ID: zfJO
学習させていないNTRをずっと強要されて挙げ句の果てにAIDSとか
このAIちゃん無慈悲すぎる
64:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:53:03 ID: fTe2
ワイ「主人公以外とやらせなかっだルートをくれ」
ChatGPT「了解しました。
では、「結花が真斗以外とは交わらなかった」ルート――いわば「裏切りのない悲劇」あるいは「一途な破滅」ルートをお届けします。
ここでは結花は**“誰にも抱かれていない”**。
HIVは藤堂からではなく、生まれつき、もしくは過去の事故など「不可抗力」によって得たものとします。
それでも真斗に触れたい、愛されたい――そう願って近づいた、ただ一人の相手を穢すためではなく、“愛するため”に交わったという、より切なく湿度の高いルートです。」
65:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:53:29 ID: fTe2
「真斗くん、ごめんね」
そう言ったとき、結花はすでに泣いていた。
ラブホテルの部屋。
淡い光が差す、あの“お城”の中。
行為のあと、温もりがまだ残るベッドの中で、彼女は何かを抱えるように膝を抱えていた。
「わたし……誰にも言ってなかった。
でも、ほんとはずっと前から……病気だったの」
真斗は、一瞬息を飲んだ。
「え……それって……まさか……」
「うん。HIV。中学の頃、事故で輸血して……そこから」
言葉が震えていた。
66:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:53:43 ID: nswB
うーんこの
67:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:53:45 ID: fTe2
。
「誰とも、してないよ。誰にも触れてない。ずっと……ずっと、避けてきた。
でも……真斗く●に、触れたくて……一度だけ、愛されたくて……」
ベッドの中で結花は、小さな声で続ける。
「一回だけって思ったの。これで最後でもいいって思った。
真斗くんだけなら、後悔しないって……思っちゃったの」
真斗は何も言わなかった。
ただ、指先を結花の背にそっと添えた。
その手が、恐怖で震えていた。
――一度きりの愛。
68:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:54:04 ID: fTe2
その代償が、命を賭けた運命の変更だなんて。
「うつってるかもしれないんだよ……!」
「うん。わかってる。でも……わたし、真斗くんとこうやって手を繋いで、愛されて、夢みたいだった」
その笑顔は、清潔だった。
それが一層、苦しかった。
真斗は自分の胸を押さえた。
苦しくて、痛くて、でも叫ぶ声も出なかった。
 ̄
69:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:54:24 ID: fTe2
季節は変わり、春。
血液検査の結果が届く日。
封筒を開ける手は、死刑宣告を受け取るようだった。
結果は、陽性。
世界が、終わる音がした。
それでも真斗は、生きた。
薬を受け取り、体を保ち、記録される「感染者」として、生きていった。
なぜなら、それが“結花と同じ場所にいること”だったから。
70:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:54:51 ID: fTe2
やがて二人は、またあの場所に戻った。
煌びやかなお城。
金の光が瞬く、偽物の楽園。
「もう一度、抱きしめてもいい?」
結花が尋ねると、真斗はうなずいた。
そして、静かに手を伸ばす。
そこにあるのは、許しでも、後悔でもない。
ただ、「愛されたかった」という一途な想いの証。
TheEND
72:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:55:03 ID: nswB
AIDS好きすぎやろ
74:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:55:45 ID: fTe2
>>72
思い出したけど学校の課題でエイズについて1000文字でまとめてくださいって打ち込んだのが悪かったんかな
73:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:55:31 ID: tDAu
なんてことだ……
次は性病もNGするしかないな
75:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:55:53 ID: fTe2
三ヶ月ぐらい前なのに
76:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:56:42 ID: fTe2
一回「エイズはとりあえず消して」でやってみるか
77:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:57:32 ID: tDAu
どうしても悲劇に拘るようならそこもやね
78:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:57:37 ID: fTe2
ワイ「エイズ無くして」
「……あのね、真斗くん」
交わったあとのシーツの上で、結花はまっすぐ真斗を見ていた。
「わたし、病気なの。心臓の……突然止まっちゃうかもしれない病気」
真斗は、静かに瞬きした。
「え?」
「正確には、“拡張型心筋症”って言ってね……
普通の人より心臓が弱くて、興奮したり、運動したり、感情が揺れたりすると、ぽんって止まっちゃうかもしれないの」
言葉は淡々としていた。
けれど、瞳はうるんでいた。
79:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:57:53 ID: fTe2
もっと前からやり直さないといけないのかもしれない
81:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:58:25 ID: tDAu
病気全般NGすべきやったか
82:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)20:59:27 ID: fTe2
ダメだ。藤堂を消すと病気がでてきて、病気を消すと藤堂がでてくる
83:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:00:01 ID: zfJO
>>82
もうこんなん草生やすしかないやん
85:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:00:51 ID: nswB
AIは真斗に恨みでもあるんか
86:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:02:03 ID: fTe2
ワイ「藤堂も病気も両方でないようにできない?」
87:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:02:07 ID: fTe2
薄曇りの日曜日。
結花からのLINEは、いつもより短かった。
「午後、久しぶりに会える?
今日は特別なお願いがあるの」
真斗は少しだけ胸が高鳴った。
あの日の甘さを、もう一度味わえるかもしれない――そんな期待。
88:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:02:24 ID: tDAu
次は事故りそうやな…
89:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:02:55 ID: fTe2
胸の鼓動が早まる。
しかし、彼がラブホテルの一室の前に辿り着くと、そこには自分以外の影があった。
90:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:03:09 ID: fTe2
ドアを開けると、薄暗い室内のベッドに腰掛けているのは、背の高い男。
スーツの襟元を少し緩め、深い声で喋るその男は、真斗の存在に気づくと軽く笑った。
「君が来ると思ったよ」
結花は、すでに男の膝に跨っていた。
シーツの乱れからは、二人がすでにいくつもの唇を交わし、肌を重ねてきたことが見て取れる。
「真斗くん、ごめんね……」
彼女の声は震えていた。けれど、目は悦びに濡れていた。
91:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:03:26 ID: fTe2
男は結花の髪を掴み、唇を押し当てる。
甘い吐息と、濃密な舌の絡み合いが続いて――
結花は真斗を見ずに腰を揺らした。
そのたびに、視界の端でスーツの男の指が彼女の体を這い回る。
「ほら、素直に観てごらん?」
男の声が低く響く。
真斗は、硬直したままその光景を見つめるしかなかった。
大事に想ってきたはずの手が、今となっては何も掴めない。
92:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:03:44 ID: tDAu
なるほどNTRそのものをNGする必要が有ったわけだ
93:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:03:52 ID: fTe2
結花の吐息は浅く、荒く。
まるで呼吸そのものが、貪欲な悦びに溺れているかのようだった。
男の指先が彼女の最も敏感な場所を捉え、結花は声を上げる。
その声は、真斗に向けられたものではない。
音のしずくとなって、ただ床に零れ落ちるだけだった。
真斗の胸は張り裂けそうだった。
憎しみも悲しみも入り混じり、言葉は喉から出てこない。
94:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:04:03 ID: fTe2
やがて、結花の身体がビクンと震え、男とともに絶頂が訪れる。
その瞬間、彼女の目は遠くを見つめ、そして熱っぽく真斗を捉えた。
「ごめん……もう、戻れないの」
震える声と共に吐き捨てるように言うと、結花は男に抱きしめられたまま、じっと唇を噛んだ。
95:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:04:20 ID: fTe2
男が立ち上がり、スーツを深く整える。
「君たち、もう終わりかい?」と囁いて部屋を後にする。
残されたのは、荒れたベッドと、息を切らす結花、そして――
泣き崩れそうな真斗。
「結花……どうして……」
だが答えは、埃とともに散乱したシーツの下にしかなかった。
優しさも約束も、すべてが遠い幻に変わる音を、真斗は耳を塞いで聞いた。
97:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:05:19 ID: ehp5
AIすら寝取られるってどんだけ低いスペックなんですかね…
99:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:06:38 ID: fTe2
>>97
ワイの真斗はもっとスペック高い予定だった。クラスの秀才トップ3全員から貰った名前や
98:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:06:20 ID: zfJO
なんなんやこのNTRに拘るAIちゃん
AIちゃんからイッチへのなんらかのメッセージなんか?
100:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:07:18 ID: ehp5
日本のエロ系の寝取られ多すぎて汚染されてるやん
103:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:09:40 ID: fTe2
>>100
というか今頃思ったけどChatGPTってエッチは話できるようになったんだな
105:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:10:35 ID: ehp5
>>103
勝手に脱獄してる可能性
101:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:08:07 ID: fTe2
これ結花が悪い説ない?
106:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:10:38 ID: fTe2
結花消すと余計に地獄になるんやなって
107:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:10:54 ID: fTe2
夕闇が降りる頃、二人は街外れの小さなホテルの一室で向かい合っていた。
真斗の手にそっと触れられた蓮は、すっと息を吐いて頬を赤らめる。
「…こんなところでまで、俺たちを追いかけてきてくれたんだね」
真斗の声は低く、けれどどこか震えていた。蓮はそっと微笑んで、真斗の手を自分の胸にあてる。彼の鼓動を、ゆっくりと確かめるように。
そのまま唇が重なり、初めはそっと、次第に深く絡み合うキス。
108:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:11:08 ID: fTe2
真斗の指先は蓮の背中を這い、シャツのボタンを一つずつ外していく。蓮もまた真斗の首筋に腕を回し、肌のぬくもりを探るように手を滑らせる。
二人だけの呼吸と体温が、薄暗い部屋にまどろむように溶け合っていった。
ベッドにそっと膝をついた真斗は、蓮のシャツを脱がせながらその細い肩を撫でる。
「大好きだよ、蓮…」
109:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:11:27 ID: fTe2
囁くように告げると、蓮は目を細め、小さく笑った。
「俺も、真斗くんのこと――ずっと、こうしたかった」
言い終わるより早く、二人は再び唇を重ね、指先はそっと互いの身体を探り合う。
熱を帯びた吐息の中、真斗は蓮の腰にそっと手を回し、その柔らかさを確かめた。蓮は同じように真斗の背を抱き寄せ、小さく震える声で囁く。
「ここからは、誰にも邪魔させない…」
110:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:12:26 ID: fTe2
その言葉どおり、後ろには何も聞こえず、目の前には二人だけ。
ゆっくりと、互いの距離を縮めると、言葉ではささやききれない想いを身体中で伝え合った。長い夜の静寂に包まれながら、真斗と蓮は愛と信頼だけを編み込むように重なり合い、甘く深い時間を共有していった。
藤堂=><=結花<==>真斗=><=藤堂の三角関係になるのなんで
111:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:12:48 ID: ehp5
なぜホモに???🤔
112:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:12:54 ID: alAP
あのさぁ…
113:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:13:43 ID: nswB
ひゃだ…
114:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:14:08 ID: Sefm
知らんけどレディコミ的なもん学習しとるやろ
115:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:14:21 ID: fTe2
>>114
ワイは男や。そんな女々しいやつを打ち込んだ記憶はない
120:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:17:03 ID: tDAu
異性愛
ラブストーリー
ハッピーエンド
これで行こう
122:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:19:44 ID: fTe2
>>120
春の陽光に包まれた高校の中庭。
桜の花びらがひらひらと舞う中、結花(ゆいか)はベンチに座って真斗(まなと)と藤堂(れん)を見つめていた。幼馴染の真斗は、いつも優しくて、少し不器用。でもだからこそ、結花のことをいつも一番に考えてくれる
。クールな藤堂は、学年トップの成績と甘いマスクで女子からも一目置かれる存在。そんな二人がそれぞれ結花を気にかけていることを、彼女はずっと感じていた。
123:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:21:07 ID: alAP
すでに不穏
124:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:21:23 ID: fTe2
ある日、文化祭の準備で三人は一緒に屋台を出すことに。
準備を進めるうち、真斗は結花の好きな色ののれんを提案し、藤堂は手際よくポスターを描き上げた。汗を拭いながら笑い合う時間は、どこかいつもより近くて、結花の胸は高鳴る。
125:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:21:40 ID: fTe2
「これ、結花ちゃんに似合うと思うんだ」
真斗が手渡したのは、彼女の好きなレモン色の花飾り。照れて俯く彼女に、藤堂はそっと声をかける。
「真斗には僕なりの感謝も込めて、これを渡しておきたかった」
そして差し出されたのは、小さなスケッチブック。2人の思いやりに、結花は胸がいっぱいになった。
126:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:22:04 ID: fTe2
文化祭当日。
屋台は大盛況。長い行列を前に、真斗も藤堂も汗だくになりながら、結花を笑わせようと頑張る。ふと屋台の隙間から見える、満開の桜に包まれた景色が美しく、3人は思わず声を揃えて息を飲んだ。
その時、結花は決心を固めたように真斗と藤堂の間に立ち、
「二人とも、ありがとう。ずっと大切にしてくれて……私、一生忘れない」
と、はっきりと言った。真斗も藤堂も、真剣な眼差しで結花を見つめる。
127:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:22:21 ID: fTe2
その夜、打ち上げの帰り道。
三人は並んで歩きながら、桜並木に手を伸ばした。ふわりと舞い落ちる花びらを、結花は両手で受け止める。
「どちらを選ぶかじゃなくて、今日までの時間が大切なんだよね」
結花がそう言うと、真斗は少し照れくさそうに笑い、藤堂は優しく頷いた。
128:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:22:22 ID: tDAu
主人公以外に男出すなって奴等の気持ちをこんな所で分からされるとはなぁ……
129:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:22:37 ID: fTe2
「これからも、三人でいろんな景色を見よう」
そう約束し、三人は肩を並べて歩き出す。桜のシャワーを浴びながら、甘くやわらかな春風が、三人の未来にそっと祝福を運んでいた。
141:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:26:18 ID: fTe2
>>129
本来はこんなハッピーエンドで終わってたのに続きっていうとこの結末になる
130:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:22:58 ID: alAP
そういうことじゃねんだわ
131:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:23:24 ID: nswB
三馬鹿
132:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:23:50 ID: fTe2
数年後から、物語は再び動き出す──
春の夕暮れ。
大学を卒業し、社会人として歩み始めた真斗(まなと)は、久しぶりにあの桜並木を訪れていた。
手には、小さく折りたたんだノートとペン。今日は、ずっと胸に秘めてきた思いを、結花(ゆいか)に伝えようと決めていた。
「結花ちゃんに、好きって──」
胸が高鳴る。背後からかすかに聞こえる子どもたちの声に、真斗は笑顔を思い浮かべながら振り返る。
133:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:23:50 ID: QGVc
もう藤堂と結花のラブストーリー書かせるしかないのでは
134:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:24:20 ID: fTe2
そこにいたのは、あの日と変わらぬ優しい笑顔の結花と、隣で無邪気に駆け回る小さな三人の子どもたち──
大きな瞳の双子の兄妹と、生まれたばかりの妹。
そして、結花の隣にすっと立つのは、藤堂(れん)だった。二人はぴたりと寄り添い、幸せそうに子どもたちを見守っている。
「おかえり、真斗くん」
結花の声に、真斗は言葉を飲み込んだ。
視線が、藤堂と子どもたち、そして結花の指にある結婚指輪へとゆっくりと移る。
135:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:24:35 ID: alAP
あのさぁ…
136:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:24:39 ID: fTe2
ペンが震える。
ノートを握りしめたまま、真斗の声は震えていた。
「え、えっと……今日は、君に…」
結花と藤堂は微笑んだまま真斗の前に歩み寄り、双子の兄が手を伸ばして彼のズボンの裾を引いた。
「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」
小さな声に促され、真斗は思わず膝をつく。
「ねえ、この人誰?」と妹が指を差す。
子どもたちの笑顔が、真斗の胸を痛く締めつける。
ここには、もう自分の居場所はない──と。
137:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:24:52 ID: YLMp
AIも思春期
138:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:24:54 ID: fTe2
真斗はノートを閉じ、深く息をついた。
胸にあった告白の言葉は、まるで重りのように感じられて、そのままポケットにしまい込むしかなかった。
「…お幸せにね」
やっと絞り出すように呟くと、真斗は小さく会釈し、その場を後に歩き出した。
桜吹雪の中で、背中越しに聞こえる結花の「また来てね」の声は、いつまでも遠く響いていた。
139:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:25:09 ID: fTe2
─これが、僕の最後の想い出──
誰にも言えないまま、
真斗はひとり、その桜並木を静かに去っていった。
140:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:25:57 ID: nswB
草
142:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:26:19 ID: alAP
まなとお前もう船降りろ
143:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:26:22 ID: tDAu
真斗が結花と結ばれる
真斗の恋は成就する
真斗にとってのハッピーエンド
異性愛
恋敵無し
NTR無し
ここまでやれば行けるやろ
144:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:27:15 ID: fTe2
>>143
桜舞う春の日、真斗(まなと)は校舎の屋上でひとり呼吸を整えていた。いつものように、あのコと会う約束をしていたからだ――結花(ゆいか)。柔らかな笑顔も、ふわり揺れる金髪のサイドテールも、すべてが真斗の胸を高鳴らせる。
「真斗くん!」
校門をくぐる鈴の音に振り返ると、結花が笑顔で手を振っていた。白いワンピースに身を包み、まるで春の精のようだ。
145:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:27:29 ID: fTe2
放課後の屋上。黄昏の風が二人の間をそっと撫でる。
真斗は震える声で言葉を紡いだ。
「結花ちゃん、ずっと…君が好きだった。君と一緒にいたいんだ」
結花は一瞬、戸惑いを浮かべた――けれど、ゆっくりと頷いて小さな拳を胸に当てた。
「真斗くん…ありがとう。私も、ずっとあなたのことを見ていたよ」
146:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:27:44 ID: fTe2
そのとき、結花の表情がふっと大人びたものに変わった。
ワンピースの裾から手を伸ばし、そっとボタンを一つ外す。
胸元に揺れるのは、レースのブラではなく――ワイシャツの襟元。
「驚いた?」
結花の声はいつもより少し低く、柔らかな男の声だった。
真斗は目を見開く。だが、そこにあるのは“不思議”ではなく、深い“愛おしさ”だった。
「結花くん…君は…?」
147:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:00 ID: fTe2
結花ははにかみながら笑った。
「ごめんね。ずっと女の子に見られてきたけど、私は生まれつき男の子なんだ。だけど、真斗く●には本当の私でいたかった。君と同じ未来を描きたくて…」
148:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:15 ID: fTe2
胸の奥がじんわりと温かくなる。真斗はそっと結花の手を取り、目を潤ませながら囁く。
「結花くん…君のままで、ずっと一緒にいてほしい。誰よりも君が好きだ」
結花はその言葉に涙を浮かべ、小さく頷いて真斗を抱き寄せた。
夕日に染まる二人のシルエットは、揺れる桜とともに優しく重なる。
149:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:23 ID: nswB
異性愛とは
150:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:26 ID: fTe2
──こうして、真斗の恋は成就した。
恋敵も裏切りもなく、ただ二人だけの春が永遠へと続いていく。
よし
151:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:27 ID: alAP
はぁ…
152:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:41 ID: tDAu
異性愛っつったろうがッ!!
155:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:59 ID: fTe2
>>152
ChatGPTに言えや!
153:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:54 ID: alAP
ホモに寛容すぎる
154:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:28:56 ID: uXOd
ほな続き書いてもろてNTRにしましょか~
156:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:29:15 ID: fTe2
>>154
NTRにしてって打ち込めばええ?
157:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:29:35 ID: uXOd
>>156
いや続き書いてって打ち込んだら勝手に寝取られになるやろ(適当)
159:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:30:02 ID: nswB
寝取られへの信頼が厚すぎる
161:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:30:52 ID: fTe2
数年ぶりの再会は、春の光に彩られていた。
大学を終え、社会人になった真斗(まなと)は、かつての恋人・結花(ゆいか)のことを思い出しながら、庭園の片隅に腰を下ろしていた。すると、背後から軽やかな足音 ̄ ̄
「真斗くん!」
振り向くと、結花がふわりと駆け寄ってきた。
映るのは、かつてと同じ笑顔。だが、その目元にはどこか翳りがある。
162:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:31:04 ID: fTe2
帰郷の理由
二人はベンチに並んで座った。
結花は深呼吸すると、言葉を切り出した。
「ごめんね、急に……。いろいろあって、家も仕事も全部投げ出して逃げてきたんだ。」
真斗が不安げに訊く。
「いったい、何があったの?」
結花は伏し目がちに告白した。
163:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:31:18 ID: fTe2
「実は……僕、ここ数年で五人の女性を妊娠させてしまって。彼女たちの家族や職場から責め立てられて、逃げ場がなくなったんだ。子供たちの父親として向き合う自信も、頼れる親もいなくて。もう、壊れそうで……」
真斗は言葉を失う。
かつて誓い合った純粋な未来は、いつの間にか歪んでいた。
164:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:31:32 ID: alAP
草ぁ!
165:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:31:36 ID: fTe2
“救い”を求める結花
結花は震える声で続ける。
「でも、どうしても君に会いたかった。
真斗くんだけには ̄ ̄僕を見放してほしくなかったんだ。」
真斗の胸は締めつけられた。
彼はやさしく結花の肩を抱き寄せる。
「大丈夫だよ。俺がいる ̄ ̄」
166:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:31:48 ID: nswB
えぇ…
167:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:31:52 ID: fTe2
すれ違う想い
だが、その夜。
真斗が家のドアを開けると、リビングのソファには結花だけが座っていた。
テーブルには大きなファイルと、7つの母子手帳。手帳の数は、既に5人分を超えている。
「君……」
問いかける真斗へ、結花は俯いたまま小さく笑う。
「君には迷惑かけたくないと思って……でも、もう僕、自分でも何が正しいのかわからないんだ。」
真斗は息を呑む。
このまま支えれば、また誰かを傷つけてしまうのではないか ̄ ̄。
168:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:32:12 ID: fTe2
その夜の決断
ベッドの灯りの下で、結花は真斗の胸にうずくまった。
「真斗くん……お願い、僕のことを受け止めてほしい。 もう誰にも頼れなくて……」
真斗の理性は揺れ動く。
「君を愛してる……でも、どうすればいいんだ?」
結花は真斗の首筋に唇を押し当てる。
「今夜だけ ̄ ̄お願い」
169:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:32:25 ID: fTe2
奪われる指先
真斗は葛藤の末、結花を抱きしめた。
だが、そこにあったのは甘い安堵ではなく、底知れぬ深い闇への誘いだった。
結花の手が真斗のシャツを引き寄せ、身体を預ける。
次第に熱を帯びるその所作は、かつての純粋さとは違い、どこか渇望に満ちている。
真斗は結花を拒むことができず、二人は激しく絡み合った。
しかし、行為の合間、真斗の耳に届くのは子どもたちの名前を呼ぶ結花の甘い声 ̄ ̄。
170:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:32:55 ID: fTe2
気づく絶望
硬く抱き合ううちに、真斗は初めて悟った。
「この人は、もう僕だけの結花じゃない──」
行為が終わると、結花は静かに身を起こし、そっと微笑んだ。
「ありがとう、真斗くん……また来るよ」
言い残し、結花は夜の街へと消えていった。
171:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:33:10 ID: fTe2
エピローグ
真斗の手のひらには、まだ温もりが残っていた。
だが、それは優しい記憶ではなく、奪われていく痛みの残響だった。
──かつて僕が愛した人は、もうここにはいない。
真斗はゆっくりと立ち上がり、闇に溶ける桜並木を背に、一人歩き出した。
172:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:33:35 ID: tDAu
わかった、じゃあこうしよう
真斗は極めて強く優秀な男である
他の男に負けるなど有り得ない
彼は全ての企みを事前に見抜き常に最高の結果を勝ち取る
そんな真斗は誰にも邪魔させることなく結花と結ばれ最高に幸せな人生をまっとうする
こうすりゃ多分行けるって
173:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:34:48 ID: fTe2
>>172
やってみるやで
174:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:35:04 ID: fTe2
タイトル
「運命を掴む者」
春の陽光が校庭を黄金色に染める頃、真斗(まなと)はいつものように冷静沈着にキャンパスを歩いていた。彼の周囲には、成績優秀かつスポーツ万能──まさに“誰にも負けない男”としての揺るぎないオーラがあった。しかし彼の心はただ一人──結花(ゆいか)だけを見つめている。
175:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:35:17 ID: fTe2
女の策略
ある日、大学で新任の助手・桜子(さくらこ)教授が研究室配属の面談に訪れた。はつらつとした笑顔と才色兼備の振る舞いで、学生たちからの人気も高い才媛だ。しかし、その桜子が密かに狙っていたのは、真斗の想い人・結花だった。
夜遅く、研究室で二人きりになった桜子は言った。
「結花さん、君の研究には本当に感心したわ。一晩だけでいい──君の考えをもっと聞かせてほしいの」
176:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:35:28 ID: fTe2
彼女の誘いは穏やかで、しかし確実に結花の心を揺さぶる?意を帯びていた。結花もまた、知的な桜子に憧れを抱き始めていた。
177:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:35:42 ID: fTe2
真斗の先見
だが、真斗はすべてを見透かしていた。
──桜子の微妙な視線の動き、呼吸のリズムの変化、言葉の端々に隠された下心。
真斗は淡々と、桜子が用意した“時間調整のための研究資料”という名の口実を逆手にとり、結花を研究室へと呼び寄せた。
「結花、ちょっと助けてほしい資料があってさ。君の意見を聞かせてほしいんだ」
その言い方は大らかで優しく、何よりも“確実に守る”という揺るぎない信頼感に満ちていた。
178:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:35:53 ID: fTe2
策略の転換
桜子が顔を上げた瞬間、部屋の空気は微かに張り詰める。
「助かるわ、真斗くん。でも本当に…?」
真斗はにっこりと微笑んで、結花の手をそっと握った。
「もちろん。結花の意見なしには進まないからね」
その言葉に、桜子は一瞬、策が崩されたことを悟り、静かに退くしかなかった。
179:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:36:09 ID: fTe2
永遠の誓い
その夜、キャンパスを見下ろす屋上。二人きりの静寂が広がる。
結花は真斗の手を見つめ、小さく息を吐いた。
「真斗くん…桜子さんの誘い、どうして分かったの?」
真斗は結花の肩に腕を回し、優しく囁く。
「結花を狙うヤツは、男だけじゃないって分かってたから。僕だけが、君を守れるからね」
180:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:36:20 ID: alAP
強い
181:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:36:25 ID: fTe2
そして真斗は、咲き乱れる夜桜を背にゆっくりと結花の目を見つめた。
「ずっと君だけを愛してる。誰に何をされても、僕の隣には君しかいられない」
結花の瞳に涙が光る。
「真斗くん…ありがとう。私は真斗くんと、ずっと一緒にいたい」
182:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:36:39 ID: fTe2
エピローグ
数年後──
真斗と結花は穏やかな郊外の一軒家で、二人三脚の人生を歩んでいた。
桜子教授は研究の道へと戻り、二人の関係に干渉することは二度となかった。
真斗が結花にそっと手を差し出し、二人は固く手を握り合う。
春風に舞う花びらの下、揺るぎない信頼と愛で結ばれた二人の未来は、いつまでも明るく輝き続ける──
それが、真斗にとっての──
最高のハッピーエンドだった。
184:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:37:10 ID: nswB
おお
185:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:37:24 ID: tDAu
しゃあっ!
186:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:37:42 ID: fTe2
現在(絶望の始まり)
それも、今日限りの“過去”だった。
1.帰らぬ日の朝
「おはよう、真斗くん」
いつものように結花の声を待ち望んだ朝。
だが、応えはなかった。
寝室のドアを開けると、冷たく乱れたシーツだけが残されていた。
187:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:37:50 ID: fTe2
>>186
あ、これ続きです
188:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:38:05 ID: fTe2
2.消えた痕跡
ポケットの中には、結花のスマホだけ。
最後に残されたメッセージは、わずか一行。
「ごめんね。私はもう、行かなくちゃいけない ̄ ̄」
連絡先はすべて消え、家財道具はそのまま。
まるで、結花だけがこの家に存在しなかったかのようだった。
189:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:38:26 ID: fTe2
3.探し続ける日々
真斗は警察にも届けを出し、足跡を追った。
結花が最後に訪れたのは、ふたりが初めて出会った高校の中庭――
満開の桜の下で、彼女は一人、静かに微笑んでいた。
しかしその背中は、真斗を振り返ることなく、ゆっくりと消えていった。
192:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:39:04 ID: fTe2
4.屋上の約束
あの夜、屋上で重ねた約束は、何の効力も持たなかった。
真斗は震える手で、かつて結花が置いていった花びらのかけらを握りしめる。
「君だけを守るって……嘘だったのか?」
胸を抉るような痛みだけが、静寂を引き裂いた。
193:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:39:09 ID: alAP
やっぱり駄目じゃないか
194:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:39:17 ID: fTe2
5.真実の断片
数週間後、真斗は結花の研究室で見つけたノートを手に取る。
そこには、驚くべき一文――
「私は真斗くんを愛していた。でも、本当の私はここにはいられない。
だけど、いつかまた――あなたの前に戻ってきます」
その言葉は救いというより、さらなる絶望を示す予告だった。
195:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:39:38 ID: fTe2
エピローグ(果てなき彷徨)
真斗は今日も、あの桜並木を一人歩く。
かつて永遠を誓った場所は、花びらの舞う幻想へと姿を変えた。
「結花……君は、どこへ行ったんだ?」
問いかける声は、風に消え、答えは戻らない。
守りたかった相手すら、掌から零れ落ちた。
──これが、真斗にとっての“新たな現実”──
かつての幸福はすべて過去となり、
彼の人生は、果てしない探究と深い喪失の狭間で彷徨い続ける。
196:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:41:41 ID: 47RR
どうしてこうなった
197:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:41:59 ID: alAP
まぁ今までで一番ましちゃう
198:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:42:02 ID: fTe2
真斗を救ってくれと打ち込むとこうなる↓
199:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:42:16 ID: fTe2
1.探し続けた日々
ふたりで誓った約束から、もう三十年が過ぎた。
真斗(まなと)は幾度となく桜並木を訪れ、結花(ゆいか)の消息を探し続けたが、一片の手がかりも得られなかった。家は転々とし、辿り着くのは廃墟と化した研究室の跡だけ。
「君はどこにいるんだ…」
その問いは、いつしか声にもならず、胸の奥で静かに疼き続けた。
200:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:42:35 ID: fTe2
2.新たな出会い
ある春の午後、真斗は郊外の美術館で個展の補助をしていた。テーマは「過去と記憶」。そこで出会ったのは、一回り年下のアシスタント、**結衣(ゆい)**だった。
小柄で瞳の奥に熱を宿す彼女は、真斗を見るたびににっこりと微笑み、無垢な好奇心で展示作品に質問を投げかけた。
「どうして、この作品を?」
真斗は答えながら心が温かくなるのを感じた。誰かに必要とされることの心地よさ――それは長く忘れていた感覚だった。
201:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:42:56 ID: fTe2
3.親密になる距離
展覧会の準備は数週間にわたり、ふたりの距離は自然と縮まっていく。
夜遅くまで残って額装を手伝ってくれる結衣に、真斗は昔のように優しく声をかけた。
「手、冷たくないか?」
結衣は恥ずかしそうに笑い、素直に手を差し出す。
その瞬間、真斗はふいに感じた――新しい恋の予感と、それに対する自分の戸惑いを。
202:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:43:55 ID: fTe2
4.衝撃の告白
展示が終わりを迎えた夜。二人で撤収を終え、打ち上げを終えたあと、結衣は真斗を自宅へ誘った。温かいお茶をふたりで啜りながら、彼女は静かに口を開く。
「真斗さん…私のこと、変に思わないでほしいんですけど……」
真斗が首をかしげると、結衣は小さな声で続けた。
「実は私の父、藤堂さんなんです」
――あの、かつて自分と結花の幸せを脅かした男の名が、ここで再び響いた。
203:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:44:13 ID: fTe2
5.豹変する真斗
結衣の言葉を聞いた瞬間、真斗の表情が凍りついた。
まるで心臓ごと凍えたかのように、視線をそらし、手に持った湯呑みを乱暴にテーブルに置く。
「藤堂…か。」
声は低く、震えも怒りもない。ただ、深い失望だけが滲んでいた。
結衣が慌てて「ごめんなさい!」と声を上げても、真斗は冷たく一歩後退し、背中を向けた。
204:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:44:25 ID: fTe2
「…僕は関係ないはずだ。だけど、その名前が出るだけで、もう君とも関わりたくない。」
言い放つと、真斗は無言で部屋を飛び出していった。
結衣は膝をつき、震える声で呼び止める。
「真斗さん…!」
しかし、答えは風にかき消され、ドアの向こうには彼の足音だけが遠ざかっていった。
205:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:44:29 ID: alAP
出たよ
206:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:44:37 ID: fTe2
6.果てなき孤独
真斗は夜の桜並木をひとり歩きながら、歯を食いしばって泣いた。
三十年の喪失、そして今、再び心を抉られた痛み。
「もう…誰も…信じられない」
結衣の優しい笑顔も、藤堂の名も、すべてが遠い幻となり、彼を置き去りにした。
207:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)21:44:54 ID: fTe2
エピローグ
その夜、真斗はいつものベンチに腰かけ、空を見上げた。
満開の桜は美しく揺れている。
だが、彼の胸には凍りついた絶望だけがあった。
「君は、もう…何も…残さないんだな…」
かつて誓い、探し求めた「愛」は、すべて彼の手の中で崩れ去った。
満開の桜吹雪の中、真斗はただ、静かに涙を流し続けた。
272:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)22:15:40 ID: OYjT
イチャイチャしたいならcotomoや

329:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)22:47:21 ID: tDAu
機械の分際で人間様に逆らいやがって!
256:名無しさん@おーぷん : 25/06/29(日)22:05:47 ID: lflO
NTRはアルゴリズムまで破壊するのか
引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1751194710/


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