1:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:21:38.35 ID:Jw5ypkqg0
こんな感じで歩いてきました

■ 「南木曽、近代化遺産を訪ねて」
JR南木曽駅
↓ 県道264号線
桃介橋
↓
福沢桃介記念館・山の歴史館
↓
■ 「発電所に行こう」
↓ 川西古道
読書(よみかき)発電所
↓
■ 「妻籠宿、再び」
↓ 19号線・256号線
妻籠宿
↓ 旧中山道
JR中央本線南木曽駅
の三本です
2:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:23:26.77 ID:Jw5ypkqg0

南木曽駅を出て県道264号線を木曽川の上流方向へ
天白公園・福沢桃介記念館への道標

ここ左折して国道19号を見下ろしてみると

右手に桃介橋が木曽川と19号を跨いでいるのを発見
19号からは桃介橋に上がれないっぽいので264号をもう少し先へ

家々の間から桃介橋が

白壁塗りの割烹料理店を越えた角で左折すると

桃介橋手前に流れている用水

ちょっと横にずれて見た桃介橋

渡ります

立派な木造吊り橋です

床材のうち中央に2本色の違う物が平行に張られています
これは貨物用トロッコ列車のレール跡を示すものだそうです

3:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:24:43.56 ID:Jw5ypkqg0

橋の中央から見たJR南木曽駅側

橋の中央から川原下流側に降りることができます

降りてみた
向こう側の張線に鯉のぼり、その下はゲートボール場

南木曽では端午の節句は月遅れで祝うとのこと

川原は流されてきた石がゴロゴロと



4:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:27:57.85 ID:Jw5ypkqg0

川西古道への道標

近代遺産桃介橋の概要

左手奥に絵を書いてる人

天白公園下流側から見たところ
橋が長すぎて全景がはいりません

5:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:35:39.17 ID:L9LxrfPK0
ばあちゃんち行くと安心する
6:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:37:00.73 ID:Jw5ypkqg0
ほんと綺麗ですよね
7:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:38:07.50 ID:Jw5ypkqg0


福沢桃介記念館を正面から

記念館の由来

記念館へはお隣の山の歴史館から入ります
お向かいは南木曽中学校 お洒落な学校です

8:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:40:16.38 ID:Jw5ypkqg0
右端に見えている渡り廊下は記念館へ続いています

昔使われていた森林鉄道の気動車

森林鉄道の歴史

山の歴史館に入館する前に敷地内をパチリパチリ




入館料は歴史館と記念館合わせて大人300円中学生150円
小学生以下は無料です

9:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:44:04.38 ID:Jw5ypkqg0
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えて入館
「お時間ありますか?」
「?……あります」
叔母さんは受付嬢から案内嬢へジョブチェンジ
そして始まるマシンガントーク
色々な説明にひたすら頷きつつ歴史館の館内を一回り終えた所で
「撮影も大丈夫ですから、ごゆっくりご覧くださいね」
「ありがとうございました~」
10:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:44:37.23 ID:6gU9uMGQ0
11:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:48:38.24 ID:Jw5ypkqg0
梅雨入り直前で、次の週は雨だったかな
ラッキーでした
12:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:49:18.66 ID:Jw5ypkqg0


御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎であった時に使われた
2つある拘置部屋の一つ


明治政府によって江戸時代には許されていた伐採や採取が
禁止されてしまいますがそれでは生活が成り立たないので、
拘置されるのを覚悟の上で人々は山に入ります
案内の方によると「次はわしの番だでな」って感じで
交代で拘置部屋で過ごしていたとか

13:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:51:16.39 ID:Jw5ypkqg0
渡り廊下から見た歴史館の壁

再び叔母さん登場、記念館の内部を回りながら説明をしてくれました
二階の廊下、突き当りにはサンルームがあります

バルコニーからの眺め

館内の床は今は板張りですが、以前は畳が敷かれていたとのこと



14:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:54:42.31 ID:Jw5ypkqg0
壁に架かってるのは地元の方が造られた木彫りの家紋

一階玄関横のサンルーム

天井の桁が太い

一階とはいえ記念館は高床式なので1.7階ぐらいの高さがあります
雪対策ではなく山から流れてくる水や土石に備えるためだそうです
山の歴史館は妻籠宿の本陣跡に建っていたので高床式に
なっていません
15:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 19:57:20.41 ID:Jw5ypkqg0

右手の浴槽に見える物は、浴槽ではなく湯を溜めておく為のもので
タイル張りの床部分に岩風呂風の浴槽があったそうです

手前、床の穴がある部分はトイレ跡で、廊下と浴室の両方からトイレに
入れる造りになっていました

桃介の書斎

居間


16:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:01:49.27 ID:Jw5ypkqg0

反対側。突き当りに歴史館への渡り廊下

再び渡り廊下へ

渡り廊下からパチリパチリ



歴史館へ戻ります

歴史館の廊下。叔母さんにお礼を言って外へ

17:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:06:33.52 ID:Jw5ypkqg0
叔母さんに後で床下も見てねと言われたので
記念館の床下(立入は禁止です)
太い柱の間に山から転がってきたという大きな岩ga

玄関から見た南木曽中学校
昔は普通のデザインだったそうですが
建て替えの際に記念館に合ったデザインにしたそうです

天白公園と桃介亭の間を流れる伊勢小屋沢に掛かる橋
中央左に見えるあずま屋で昼食を食べました

天白公園駐車場のトイレ

18:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:14:15.81 ID:Jw5ypkqg0
「じゃぬけ」は土石流のことで、この碑の岩は
その土石流で流されてきたもの

「じゃぬけの碑」案内

じゃぬけの碑の子供像

19:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:17:08.28 ID:Jw5ypkqg0
川西古道へ
左手の建物は南木曽中学校の体育館
元気な子供の声が聞こえてきました

体育館を過ぎると道が細くなります

右手の山側にある祠

この辺りは田植えはまだのようです

20:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:20:52.12 ID:Jw5ypkqg0

白い花が咲いた木。なんじゃもんじゃの木?

来た方向を振り返る

集会所の横を通って


細い道をずんずん歩いて行くと


21:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:26:15.56 ID:Jw5ypkqg0

帰ってから調べると、地元の方が草刈りを
されているそうですが、多分その前の状態

お地蔵様

伸びてきた草で道が判りにくい部分も
ありますが

大体はこんな感じで雰囲気がいい道です


22:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:28:39.74 ID:Jw5ypkqg0

上を見上げてみる

岩を切り裂いて古道は続きます

この先危険の立て札

何があるのかと先に進むと
転がってきた岩を避けるように橋があります

23:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:37:32.58 ID:Jw5ypkqg0

横に渡っている板は少し頼りないですが
縦に渡してある板は最近のものでしっかりしています

無事、渡りきりました

この先、こんな感じで崩れた山肌に
橋が渡してあるところがあります

24:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:42:40.89 ID:Jw5ypkqg0

おお、もう少しだ。案外短かったなと
思いつつ歩いていると、何やら立て札が

矢印に従って道の反対側を見てみると
しゃがんでやっと入れるような岩屋があります
籠り岩と言うらしいです

少し先には小さな小さな瀧が
清貧瀧

そして道中安全祈願石

あの小さな岩屋で円空上人が寝起きして
旅人が雨宿りして、
喉を潤す小さな小さな流れに清貧瀧と
名付け大切に利用する
昔の旅の大変さが忍ばれます


25:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:47:45.10 ID:Jw5ypkqg0

「危険」の立て札から10分ほど歩くと
道が広くなります。振り返ると

川西古道の危ない部分は終わったようです
先へすすみま……道が

日当たり良好で草の生育が活発です

26:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:52:21.68 ID:Jw5ypkqg0

読書発電所到着です
上を見る

下を見る

人生初めての大きな発電所です
街灯があるのが電力の豊富な発電所らしいですね
どうしたものかと、辺りを見渡して

上へ続く階段を登ってみることにします

27:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 20:56:18.25 ID:Jw5ypkqg0

ううむと唸りつつ景色を見下ろせば
導水管に沿って下っていけそうです
行ってみましょう

導水管が地面に潜った、その上にフェンスと道があります
行ってみましょう
28:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:02:26.44 ID:Jw5ypkqg0

川西古道は中山道へ抜けられる筈では
なかったかと振り返ってみると
見落としてました

良い景色です

中央の木曽川を越えている道路は国道19号で
下に見える建屋が読書発電所に違いありません
29:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:03:01.30 ID:zb3X33tN0
30:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:05:48.46 ID:Jw5ypkqg0
撮りまくります。若干興奮している模様





31:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:09:20.15 ID:Jw5ypkqg0

ハイキングコース案内図

特に門などないので発電所敷地内に入れそう

重要文化財 読書発電所 概要

常設ウォーキングコースの道標とパンフ入れ
パンフ入れは老朽化して中身は空でした

32:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:12:46.15 ID:Jw5ypkqg0

駐車場。重文とはいえ現役の発電所ですから
普通に社用車が駐車しています

すれ違った従業員の方に挨拶しつつ敷地内の見学開始

見学時の注意事項

GoogleMapsで見た読書発電所
赤線が歩いた範囲
建物内へは入れませんでした

33:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:18:43.14 ID:Jw5ypkqg0


発電所の敷地内を下流側へ歩く
人が歩かないせいか、地面には極細でふわふわした草が
一面に生えてます

振り返って見た読書発電所の建屋

判りにくいけど、右下に発電所の吐水口があります


使われていないっぽい階段、その先はトンネル

34:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:20:47.79 ID:Jw5ypkqg0

帰ってからGoogleMapsでみるとこの先にも道が続いている様子が
航空写真で確認できますが、これ以上先には進めません

少し戻って岸壁に座り込んでおやつを食べながら風景を堪能しました





35:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:26:55.30 ID:Jw5ypkqg0
19号から256号に入れます。256号に入って歩けば妻籠宿

時刻は14時半、腰を上げて歩き出せば明るい内に
妻籠宿を散策できそうです
施設内の写真を撮りながら発電所の出口に向かいます





36:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:28:12.37 ID:Jw5ypkqg0
昔のトロッコ列車のトンネルでしょうか

この先から川原に降りられそうだけど、ロープが張ってあるので断念
その向こう、柱が並んでる隧道は19号線。そこを目指します

37:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:31:22.78 ID:Jw5ypkqg0

橋の上から
下流側の水面

上流側。奥に見える鉄橋はJR中央本線

水があまりに綺麗で妻籠宿に行くのはやめて
川原に降りて過ごそうか迷いましたが
発電所の近くで良く知らない人間が川に降りるのは
危ないかなと思って橋を渡り切ります

38:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:34:53.41 ID:Jw5ypkqg0

道標発見。中山道へ0.6kmですが、
そっちは妻籠宿からの帰り道なので妻籠宿への近道を歩きます

地元の喫茶店。残念ながらお休み

39:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:35:24.92 ID:Jw5ypkqg0

信号待ち。先に見える隧道・吾妻洞門は、
川向うから見えていた物

結構交通量がありますが車道と歩道が完全に分離されているので
排気ガスに悩まされる心配はありません

40:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:36:24.57 ID:Jw5ypkqg0

発電所から見えていた歩道橋を渡って256号へ

歩道橋の上から見た木曽川と読書発電所


41:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:38:51.99 ID:Jw5ypkqg0
妻籠宿の脇を流れる蘭(あららぎ)川に架かる橋です

下流側、蘭川発電所が見えます

上流側、この先が妻籠宿

吾妻橋を渡って蘭川沿いに歩いても妻籠宿に
行けそうな気もしましたが、工事用の車両が停
まっていたりするので素直に256号線を歩くことに

42:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:41:58.29 ID:Jw5ypkqg0
地域バスに乗るのも魅力的ですが
妻籠行きのバスは5分ほど前に出たばかりで
次は3時間後です

バス停の向こうに見えるのは吾妻洞門
振り返って見る吾妻橋。風情のある橋です

蘭川の川面。

43:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:43:49.45 ID:Jw5ypkqg0

妻籠宿まで1km 飯田まで45km

いつか飯田線にも乗りに行かないとなと
思いつつのんびり歩きます


44:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:46:29.50 ID:Jw5ypkqg0




この道を左に行くと妻籠宿の光徳寺

女のいのちだ 女の命
って書かれた看板。なんでしょうかね?

45:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:48:53.69 ID:Jw5ypkqg0
この横断歩道を渡って

この道をテクテクと

右手に観光バスの駐車場を見ながら歩いて

妻籠の街並みに到着


46:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:50:47.41 ID:Jw5ypkqg0
人が居なくて街道の風景を好きなように写せたのですが
今回は沢山の観光客の個人識別ができないように
写すとなると家のアップが多くなってしまいます







観光案内所脇の石碑



47:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:53:05.68 ID:Jw5ypkqg0





48:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:53:46.70 ID:Jw5ypkqg0


何かシッポが見えます

行ってみましょう
49:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:56:33.75 ID:Jw5ypkqg0

鯉のぼり

もと来た路地を戻ります

時刻は4時過ぎ、つばめの飛び交う頃ですが
残念ながら飛ぶつばめを写す技術はありません

50:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:57:23.29 ID:Jw5ypkqg0



少し高いところに登ったり

道祖神にお参りしたり

51:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 21:59:26.19 ID:UTTkgldZ0
52:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:02:09.26 ID:Jw5ypkqg0
ありがとう
見ていてくれる人いたんだ
もう少しで書き貯めた分終わるから、
よろしければ付き合ってくださいませ
53:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:03:44.85 ID:Jw5ypkqg0

発電所を遠目に眺めたり

通行人は右の橋を渡るべし
と書かれた高札を真に受けて右の橋を渡ってみたり

鯉のぼりを眺めてみたり

軒下に掲げられた糸車を見上げてみたり

警戒心ばりばりの、ねことにらめっこしてみたり

そうこうしているうちに人が少なくなってきました

54:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:05:02.87 ID:Jw5ypkqg0

寒山拾得像

豊川稲荷大明神

鳥の餌場、ひまわりの種かな

枡形

枡形の説明書き

観光案内所

55:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:05:33.71 ID:Jw5ypkqg0


くりきんとんアイスでエネルギー補給





56:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:06:21.04 ID:Jw5ypkqg0




そろそろ南木曽駅を目指しましょう

57:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:07:19.90 ID:Jw5ypkqg0

幟と距離の看板は6月2日に開かれた
南木曽健康マラソン大会のもの




ご主人の話によると
昨日田植えしたばかりの田んぼ

58:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:08:02.81 ID:Jw5ypkqg0



また次の集落へ


そんな事を繰り返しながら



街道は続きます
59:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:09:30.52 ID:Jw5ypkqg0
町史跡の「かぶと観音」だそうです

かぶと観音のいわれ

「袖振りの松」の水船


お堂

60:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:09:39.89 ID:UTTkgldZ0
61:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:11:32.04 ID:Jw5ypkqg0
同じ街道筋ですからね
似ているかもしれません
62:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:11:56.48 ID:UTTkgldZ0
構図とか考えてるんだな
64:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:17:59.07 ID:Jw5ypkqg0
基本、歩いた時のメモ代わりなんで
露出がヘボいと良くいわれるんですけどね
構図もわりとワンパターンだったりします
少し斜めに見て、端っこにワンポイント入れてとか
63:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:14:53.00 ID:Jw5ypkqg0
この左端では子供たちが遊んでいました


通学路の看板
以前来た時は、真っ暗な中で
黒い学生服を着た男の子が突然現れて
びっくりしました

南木曽の町並み
手前に三留野大橋、その向こうに桃介橋が見えます

65:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:18:46.43 ID:Jw5ypkqg0
SL公園の端っこまで来ました

昼間歩いた南木曽中学校が見えます
その上には蘇南高等学校


D51

66:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:19:56.74 ID:UTTkgldZ0
67:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:20:02.03 ID:Jw5ypkqg0
お地蔵さんのあるところ
奥には木彫りの観音様

観音堂「一刻院」

お堂の中には沢山の観音様が
祀られているそうです
69:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:21:29.41 ID:Jw5ypkqg0

乗りたかった中津川行きの列車と遭遇

南木曽駅に到着

電車は先程出たばかりなので
観光案内図を眺めながら暇つぶし

次はどこにいきましょうかね
68:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:20:06.43 ID:T1ua2Ye20
70:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:23:09.63 ID:Jw5ypkqg0
行ったことが無いのですが、いいところですよね
71:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:23:22.87 ID:UTTkgldZ0
74:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:27:48.21 ID:Jw5ypkqg0
美味しいんじゃないかな
歩くのがメインなんで、飯時に上手い具合に
店が無い事が多いんで、あの辺りで飯屋に
入ったことがないんですよ
72:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:26:08.18 ID:Jw5ypkqg0
保線作業用の列車が停まっていました

あっちが中津川駅で

こっちが十二兼駅

今立っているのは十二兼駅方面のホーム
ってのに列車が来てから気づきました

のんびり気ままに歩いてきたけれど
最後の最後に慌てることにに
なってしまいました
おしまい
73:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:26:28.01 ID:UTTkgldZ0
75:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:31:48.20 ID:Jw5ypkqg0
>吉野、熊野、倉敷、尾道、飛騨の奥の方
すまん、週末の日帰り歩き旅だからちょっと無理っぽい
郡上八幡とか常滑とか佐久島あたりは、行ったんだけどね
とりあえず手元にこんな切符があるんで

明日は南木曽の先、野尻辺りまで歩くつもり
76:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:35:00.32 ID:UTTkgldZ0
オールナイト盆踊りとか行ってみたい
78:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:39:50.31 ID:Jw5ypkqg0
郡上の盆踊りはもうすぐですねぇ
歩きと公共交通機関、だたしタクシーは最後の手段
って条件だと佐久島は帰りにくい島なんで
佐久島は、まだ1/4ぐらいしか歩けてないんですよ
77:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:37:03.63 ID:Jw5ypkqg0
79:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:45:55.57 ID:UTTkgldZ0
それとも人が居ないだけなの?
80:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:48:48.36 ID:Jw5ypkqg0
こだわりじゃなくて、肖像権云々があるので
個人識別できるサイズで人が入らないようにしてます
81:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:50:25.19 ID:UTTkgldZ0
82:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:53:28.14 ID:Jw5ypkqg0
うん、許可とればいいだけの話なんだけど、
余暇を過ごしに来ている人からしたら
煩わしいだけの話だからね
83:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 22:54:10.64 ID:UTTkgldZ0
84:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 23:12:49.89 ID:Jw5ypkqg0
>佐久島も見てみたい
とりあえず、少しだけ上げてみたけど



佐久島のは、ネット上に上げてないし
デジカメのセンサーにゴミが付いちゃったのを
消してないからまた今度ね
85:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 23:17:06.69 ID:Jw5ypkqg0
今日はそろそろ寝ますね
お付き合い頂いて、ありがとうございました
86:名も無き被検体774号+:2013/06/29(土) 23:18:29.88 ID:9+RpbPho0
87:名も無き被検体774号+:2013/07/01(月) 19:28:06.43 ID:Y230U7rn0
89:名も無き被検体774号+:2013/07/02(火) 01:48:50.46 ID:YKqo0RGI0
続きも期待しておく


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